アレルギー検査|花粉症・アレルギー性鼻炎の原因を調べる|奈良市高の原 右京みみはなのどクリニック
「花粉症だと思っていたら、実はダニが原因だった」「複数のアレルゲンが関係していた」──そんなケースは少なくありません。アレルギー検査で原因を明らかにし、一人ひとりに合った治療をご提案します。
当院では、当日結果が分かる迅速検査と、39種類を調べられる血液検査をご用意しています。

どちらの検査が適しているかは、症状や治療方針に応じて医師がご提案します。
アレルギー検査を受けるメリット
アレルギーの原因を知ることで、
✔︎ 原因となるアレルゲンを避けやすくなる
✔︎ 薬を使う時期や種類を適切に選べる
✔︎ 舌下免疫療法が適応か判断できる
✔︎ 鼻炎以外の症状(咳・後鼻漏・副鼻腔炎など)の診断にも役立つ
など、多くのメリットがあります。
「何となく花粉症だと思っていた」という方でも、検査をすると予想外の原因が見つかることがあります。
当院で行っている検査
① 迅速アレルギー検査(SiLIS-100)
✔︎ 指先から少量の血液を採取し、検査結果は約15〜30分でご説明できます。
✔︎ 45項目+非特異的IgE(総IgE)を同時測定。
✔︎ 採血が苦手な方や小さなお子さんにも受けていただきやすい検査です。




② 血液検査(View39)
・採血により39種類のアレルゲンを測定
・保険診療で広く行われている標準的な検査
・結果は後日説明
〜アレルギー検査の考え方〜
迅速アレルギー検査(SiLiS-100)は、短時間で多項目を同時に評価できる検査であり、大まかな傾向を把握するスクリーニング検査として有用です。
同様の迅速IgE検査では、一般的に
・感度:約80〜90%
・特異度:約90〜98%
・総合一致率:約80〜92%
とされており、 大きく外すことは少ない一方で、詳細な評価では追加検査が必要となる場合があります。
👉 迅速検査(SiLiS-100)は「方向性を把握するための検査」
👉 血液検査(View39)は「詳細に評価するための検査」
検査後はどうする?
検査結果に合わせた治療をご提案します
検査は受けることが目的ではありません。
結果をもとに、
・アレルゲンの回避方法
・飲み薬
・点鼻薬
・点眼薬
・漢方薬
・鼻洗浄 👉 鼻うがいページへ
・舌下免疫療法 👉 舌下免疫療法ページへ
・食事や生活習慣の見直し
など、一人ひとりに合った治療をご提案します。
症状が長引く場合には、副鼻腔炎や慢性上咽頭炎など、アレルギー以外の病気が隠れていないかも含めて総合的に診察いたします。
このような方におすすめ
✔︎ 花粉症かどうか知りたい
✔︎ 毎年同じ時期に症状が出る
✔︎ 鼻炎の原因を調べたい
✔︎ 舌下免疫療法を検討している
✔︎ 子どものアレルギーが気になる
✔︎ 長引く鼻づまりや鼻水で困っている
✔︎ 咳や後鼻漏の原因を知りたい
よくある質問
Q. 保険は使えますか?
A. 医師が必要と判断した場合は健康保険が適用されます。
Q. 子どもでも受けられますか?
A. はい。迅速検査は指先から少量の血液で検査できるため、お子さんにも受けていただきやすい検査です。
Q. 当日に結果は分かりますか?
A. 迅速検査は約30分で結果をご説明できます。View39は後日結果説明となります。
Q. 花粉症ではない季節でも検査できますか?
A. はい。花粉の飛散時期に関係なく一年中検査可能です。
〜関連ページ〜
・アレルギー診療(総合案内)はこちら👆
・アレルギー性鼻炎
・舌下免疫療法 はこちら👆
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