MEDICAL SUPPLEMENTS
必要な栄養を、 必要な範囲で
食事と生活習慣を基本に、診察や必要に応じた検査結果を踏まえてご案内します。
OUR POLICY
サプリメントに対する
当院の考え方
医療機関専用サプリメントとは
医療機関を通じて案内・販売されるサプリメントです。製品によって、原材料、栄養成分の種類と含有量、製造・品質管理、飲みやすさなどが異なります。
当院では、医療機関専用サプリメントメーカー「株式会社ヘルシーパス」の製品を取り扱っています。
必要なものではありません
診察、必要に応じた検査結果、食生活、服薬状況などを踏まえ、その方に必要な製品を必要な範囲でご提案します。
ヘルシーパス製品の特徴
-
01
すべての製品をGMP認定工場で製造
-
02
原材料の受け入れから製造・出荷まで品質を管理
-
03
原材料と原産国・加工国の情報を公開
-
04
栄養成分だけでなく、製造に必要な食品添加物を含め、使用する原材料を確認して製品を設計
-
05
栄養素の配合量や組み合わせにも配慮
-
06
粒の大きさや飲みやすさなど、続けやすさにも配慮
ヘルシーパスの製品は、原材料や製造工程、栄養素の配合内容などの情報が明らかにされており、医療機関として品質を確認しながら取り扱えることが特徴です。
PRODUCTS
当院で取り扱っている製品
体調や栄養状態に合わせて、必要性を判断します。
01
マルチビタミン&ミネラル
複数のビタミンとミネラルをまとめて補う製品です。食事の偏り、少食、外食や加工食品が多い場合など、複数の栄養素を補う必要がある方の基本的な選択肢です。
公式の製品情報を見る
02
ビタミンD
屋内で過ごす時間が長い方、日光に当たる機会が少ない方、魚類をあまり食べない方などでは、必要に応じて血液検査を行い、その結果を踏まえて摂取の必要性について検討します。
必要に応じて血液検査で確認
公式の製品情報を見る
03
リポソーム型ビタミンC
ビタミンCをリン脂質で包んだリポソーム型の原料を使用した、顆粒タイプの製品です。一般的なビタミンCとは異なる製法や、顆粒タイプを希望される方の選択肢です。
公式の製品情報を見る
04
チュアブルビタミンC
水なしで、かんだり口の中で溶かしたりして摂取できます。カプセルや顆粒が苦手な方、外出先でも利用しやすいものを希望される方など、続けやすさを重視する場合の選択肢です。
公式の製品情報を見る
05
ヘム鉄
鉄を補うための製品です。食生活や月経の状況などを確認し、必要に応じて血液検査で貧血や貯蔵鉄を評価します。医薬品による治療が必要な場合は、そちらを優先します。
自己判断による長期使用は避けましょう
公式の製品情報を見る
06
アンチ-OXY
ピクノジェノール®、ビタミンC・E、コエンザイムQ10などを配合した製品です。食事や基礎的なビタミン・ミネラルを見直したうえでの、追加の選択肢としてご案内します。
公式の製品情報を見る
※サプリメントは医薬品ではなく、疾病の診断・治療・予防を目的とするものではありません。
※取扱製品は変更となる場合があります。
CONSULTATION FLOW
ご相談からご案内まで
製品を選ぶ前に、まず現在の状態を確認します。-
01
確認
症状、食生活、服薬状況、使用中のサプリメントを確認します。
-
02
評価
必要に応じて血液検査などを行います。
-
03
生活の見直し
まず、食事・生活習慣の改善点をお伝えします。
-
04
ご提案
必要性がある場合に、目的に合った製品をご提案します。
-
05
見直し
継続する場合は、体調や検査結果をみながら内容を見直します。
INFORMATION
ご購入と安全な使用について
ご購入について
- 当院受付でご購入いただけます。
- 健康保険は適用されません。
- 製品の種類や価格は受付でご確認ください。
- 在庫状況により、お取り寄せとなる場合があります。
購入を強く勧めることはありません。説明を聞いたうえで、ご自身でお選びいただけます。
安全に使用するために
- 処方薬を自己判断で中止・減量しないでください。
- 通院中、服薬中、妊娠・授乳中、手術予定の方は使用前にご相談ください。
- 成分の重複や過剰摂取にご注意ください。
- 摂取目安量を守り、異変を感じた場合は使用を中止してください。
- 特に鉄や脂溶性ビタミンは、自己判断で長期間使用しないでください。
FAQ
よくあるご質問
Q診察を受けなくても購入できますか?
継続している製品は受付で購入できる場合があります。初めて使用する方や、別の製品への変更を希望される方は、事前にご相談ください。
Q検査を受けないと購入できませんか?
すべての製品で検査が必要なわけではありません。ただし、鉄やビタミンDなどは、状態や摂取量を判断するために血液検査をご提案することがあります。
Q薬と一緒に飲んでも大丈夫ですか?
成分によっては、医薬品の作用や吸収に影響する可能性があります。お薬手帳と、使用中のサプリメントが分かるものをお持ちください。
Qどのくらい続ければよいですか?
目的や栄養状態によって異なります。漫然と続けず、食生活、体調、必要に応じた検査結果をもとに見直します。
栄養について気になることがある方へ










