花粉症・アレルギーでこんなお悩みありませんか?
- くしゃみ、鼻水、鼻づまりが続く
- 朝や外出時に症状が悪化する
- 市販薬では効かない、眠くなる
- 毎年同じ時期につらい
- 子どもが鼻をこすっている
👉 このような症状がある場合、アレルギー性鼻炎の可能性があります
当院では原因を調べて、最適な治療まで一貫して対応しています。
検査 → 結果説明 → 治療方針 まで1回の受診で完結可能 です。

まずはお気軽にご相談ください。
アレルギー性鼻炎とは
花粉やダニなどに対して、体の免疫が過剰に反応することで起こる病気です。
・原因:スギ、ヒノキ、ダニ、ホコリ、動物、食物など
・透明でサラサラな鼻水、鼻づまり、くしゃみ、鼻や目の痒みが特徴です。
・感染ではないため、人にうつりません
・症状は長期間続くのが特徴です



※ 鼻かぜとの違い
一方、鼻かぜは原因がウイルス感染です。鼻水は黄色で粘ることが多く、人にうつることがあります。数日から1週間程度で改善することが多いですが、アレルギー性鼻炎と区別が難しいこともあります。
アレルギー性鼻炎をそのままにすると、
・集中力の低下(仕事・勉強に影響)
・睡眠の質の低下
・副鼻腔炎の悪化
👉「軽い病気」と思って放置すると、生活の質が確実に下がります。
当院のアレルギー検査
当院では、症状や目的に応じて以下の検査を行っています。
◾️ 迅速検査(SiLIS-100)
・指先から少量の血液を採取し、15分で原因がわかるアレルギー検査
・45項目+非特異的IgE(総IgE)を一括測定
👉 その場で結果説明・治療方針決定が可能です。
特異的gE : 食物系、その他(28項目)
・卵 卵黄、卵白
・牛乳 ミルク
・甲殻類 カニ、エビ
・穀物等 小麦、ソバ、ピーナッツ、クルミ、ゴマ、大豆、ヤマイモ、アーモンド、カシューナッツ
・果菜類 リンゴ、バナナ、モモ、オレンジ、キウイ、トマト
・肉類 牛肉、豚肉、鶏肉
・魚類 サケ、イカ、サバ、イクラ
・その他 アニサキス
特異的IgE : 吸入系(17項目)
・室内塵 ヤケヒョウダニ、ハウスダスト1
・昆虫 ガ、ユスリカ(成虫)、ゴキブリ
・樹木 スギ、ハンノキ(属)、ヒノキ、シラカンバ(属)
・雑草 ブタクサ、カモガヤ、ヨモギ
・真菌 アスペルギルス、アルテルナリア、マラセチア(属)
・動物 ネコ皮屑、イヌ皮屑



◾️ 血液検査(View39)
・採血により39項目を測定
・保険診療で広く行われている標準的な検査
・結果は後日説明
👉 症状・年齢・目的に応じて最適な方法をご提案します
〜アレルギー検査の考え方〜
迅速アレルギー検査(SiLiS-100)は、短時間で多項目を同時に評価できる検査であり、大まかな傾向を把握するスクリーニング検査として有用です。
同様の迅速IgE検査では、一般的に
・感度:約80〜90%
・特異度:約90〜98%
・総合一致率:約80〜92%
とされており、 大きく外すことは少ない一方で、詳細な評価では追加検査が必要となる場合があります。
👉 迅速検査(SiLiS-100)は「方向性を把握するための検査」
👉 血液検査(View39)は「詳細に評価するための検査」
検査後の治療について
当院では、検査結果と症状の程度、生活スタイルを踏まえて一人ひとりに最適な治療を組み合わせて提案します。
① まずは症状を抑える治療(基本治療)
・抗ヒスタミン薬
・点鼻ステロイド
・点眼薬
👉 くしゃみ・鼻水・鼻づまりを速やかに改善します
※ 症状や重症度に応じて、薬の種類や組み合わせを調整します
② 原因に対する治療(体質改善)
・舌下免疫療法(スギ・ダニ)
👉 アレルギーの原因に働きかけ、長期的に症状を軽くする根本治療です
✔ 薬を減らしたい方
✔ 毎年つらい方
に特におすすめです
③ 日常生活の対策(再発予防)
・花粉・ダニ対策(環境調整)
・生活習慣(食事の習慣)の見直し
👉 治療効果を安定させるために重要です
このような方はご相談ください
◻︎ 毎年花粉症がつらい方
◻︎ 一年中鼻炎やアトピー、喘息で悩んでいる方
◻︎ 市販薬で改善しない方
◻︎ アレルギーの原因を知りたい方
◻︎ お子さまの鼻水やくしゃみが続いている方
◻︎ 舌下免疫療法を検討している方
アレルギー検査をご希望の方はこちら




